三井住友VIZAカードがマイルへのポイント以降のシステムを大幅に見直したようです。クレジットカードのポイントやマイルは付与しすぎという状態のようです。
今まで、三井住友VIZAカードは、ショッピング1000円でもらえる1ポイントをANAの10マイルと交換できたらしいのですが、それが3マイルになってしまうらしいです。
これは、ほぼ3分の1なので、その交換率を狙ってクレジットカードを作った方はお気の毒ですね。以前、オリコカードが改定したときもそこまででは無く、マイラーの方からの不満が殺到するのではないでしょうか。
いろいろな信販会社から、ポイントやマイルがお得なクレジットカードが出されていて、特集した雑誌まで出ているので、カード会社も予想外なほど消費者が賢くなってしまったということでしょうか。
ポイントやマイルが厳しくなってくると、割引のある提携クレジットカードが注目されてくるかもしれませんね。
最近では、原油や石油、灯油の値上がりが激しいので、ガソリン代が安くなるクレジットカードがとても人気になっているようです。
このガス代が安くなるカードは、ガソリンカードと呼ばれていて、ガソリンスタンドを営業している石油会社が出しているクレジットカードになります。
レギュラーはもちろんハイオク、灯油だって安くなってしまいます。アメリカの原油価格も上がり続けていて、まだまだ上がりそうなので、ガソリンカードはこれからまだまだ注目されそうですね。
クレジットカードのポイントやマイルを貯めるのは楽しいので、個人的にはまだまだ頑張って欲しいところです。