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転職や就職サイトの使い方

就職活動中の既卒者や転職希望者にとっては、ハローワークへの登録はもちろん、リクナビなど、派遣求人情報サイトへのエントリーなど、努力をしているとおもいます。

こんなところにいきたい、という希望はあるかとおもいますが、そこにこだわるのは止めましょう。

もし、知らない企業や興味があまりなかった業界での仕事を紹介されたら、「明らかに興味も関心もない、一度失敗した仕事だ」などというところは別として、「何だろう?どんな仕事だろう?」とわずかでも気になったら少し調べてみるとよいでしょう。

リクナビなどの転職サイトに登録すると、次々とスカウトが来ます。なんとなく、「全て応募していかないといけないのでは?」という考えになってしまいますが、必ずしもそうではありません。応募しないからといって、スカウトがこなくなるわけではありませんから。焦って次々に応募しても、疲れるだけです。

いっぱいいっぱいで活動するより、自分のペースでゆっくり、じっくりとやりましょう。焦って就職しても、思っていたのと違う、とすぐにやめてしまっては意味がありません。

特に、既卒の方は、最初から就職が不利だといわれる状況なので、「ここで、すぐに決まらなくても仕方ない。次がある。次のほうがもっといい会社だ」
と言う気持ちでやるくらいがいいでしょう。

また、本屋に行けば、いろんな業界のお仕事を紹介する本も多く出版されています。ネット検索では、どうしても自分の希望にあうような業種だけを検索しがちですから、いろいろな業種が載っている本は就職先をさがす上でもかなり参考になると思います。

パラパラと立ち読み程度でもいいですから、ちょっと手にとってみましょう。

「こんな仕事があるのか?」とか「ここはこういう仕事をするところなのか」など、意外と興味が湧いたり、自分に視野が広がり、そして選択肢も広がりますよ。

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2008年10月23日 12:13に投稿されたエントリーのページです。

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